2011年03月16日

東日本大震災にお見舞い申し上げます。

ご存知の通り、未曾有の災害に国内が揺れております。

 3月11日(金)に発生しました「東日本大震災」におきまして家庭教師ファーストでは、被害にあわれた被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。


 また連日連夜の救出作業に追われている現地及び救助隊の皆様におきましても、二次災害や余震等、昨日では東海地方でも強い揺れを観測いたしましたが、どうかお気をつけ下さい。


皆さまのご無事を心より願っております。


posted by 東京エリアブログ at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この度の東北関東大震災について

この度の東北関東大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

この度の地震及び停電の影響で、指導にも影響が出る可能性がございます。

@計画停電による指導休止について
地域によっては、指導時間が計画停電の時間帯にあたる可能性があります。指導をお約束されている時間が停電の時間帯にあたる生徒さんは、速やかに担当教師までご相談いただき、指導日や時間を振替えていただきますようお願い申し上げます。

A教師の移動手段について
現在公共交通機関のダイヤが大幅に乱れております。このため、教師が指導日にお伺い出来ない可能性がございます。また、無事にお伺いできたとしても自宅に帰ることが出来なくなってしまう可能性もございます。教師が指導に伺うことが困難であると判断した場合、指導の振替をお願いする可能性がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

B電話連絡について
一部の地域で、電話が通じにくくなっている可能性がございます。このため、お休みのご連絡等がつかない・教師から連絡をつけられない可能性もございます。何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

現在も各地で余震が発生し、まだまだ予断を許さない状況であると考えられます。どうか無理に指導を行わず、身の安全を第一に考えて行動していただきますようお願い申し上げます。

弊社も情報収集に努め、出来る限りの対応をさせていただきたく存じます。弊社への電話が通じにくい場合は、f1@kyoushi1.netまでメールでご連絡をください。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
posted by 東京エリアブログ at 16:27| Comment(0) | 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

大学入試!

国公立大2次試験の前期日程が、本日より各大学で始まりました。

前期日程は156大学527学部が実施し、志願者は昨年より6942人多い26万8229人。募集人員に対する倍率も昨年より0・1ポイント上がり、3・4倍となっています。

特に、理系学部の倍率が軒並み上昇しています。不況の影響で地元の国公立志向や、就職を意識した学部選びが強まったとみられます。
posted by 東京エリアブログ at 17:29| Comment(0) | 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

運動する子、しない子

小学5年生女子の4人に1人は体育の授業以外、運動をほとんどしない―。文部科学省が16日に公表した小中学生対象の「全国体力調査」で、こんな結果が出たそうです。運動を頻繁にすること、ほとんどしない子の分化が小学校の段階から起きています。

特に、部活動が本格化する中学では、ほとんど運動をしない子と毎日身体を動かす子に二極化する傾向が男女ともに強く見られます。「週60分未満」しか運動しない子は、頻繁に運動している子より睡眠時間が短く、テレビを見る時間が長い傾向も出ています。(朝日新聞より)

確かに最近は、外で遊んでいる子供たちを見る機会が減ったように思います。公園や空き地など子供の遊び場が減った事も一因と考えられますが、ゲームやテレビ・インターネットなど様々な娯楽が増えた事が一番の原因ではないかと感じます。

ちなみに、今の小学生は1日の活動量を示す歩数が1万〜1万3千歩。これは、1970年代、80年代の約半分だそうです。

posted by 東京エリアブログ at 16:28| Comment(0) | 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

「小1プロブレム」とは

都内の公立小学校を対象にした調査で、いわゆる

「小1プロブレム」

が発生している学校の割合は、4校に1校だそうです。

小1プロブレムとは、入学した時点で、基本的な生活習慣が身についていない子供達が、授業中に騒いだり、勝手に動き回ったりして、授業が成り立たないケースのことです。大抵の場合、4〜5月までに収まり、その後は落ち着くのが普通です。それが昨今では、収まるまでに数ヶ月かかるケースが目立ち、中には1年以上続くケースもあるそうです。

原因として、「30人以上の大人数の学級がまだまだ多いこと」や、「ベテラン教師の指導手法が現在の教育に合っていないこと」等が挙げられます。その中で、最大の原因と考えられるのは、「コミュニケーション力低い、他人の話を聞けない子供が増えたこと」。教師の指示に従わない・指示の内容が理解できないなど、様々な弊害があるようです。

現在、学校側でも様々な対策を考えているようで、
・担任教師とは別に補助教員をつける
・各学級の少人数化を図る
・学校と保育園などとの交流を進める
等といった取り組みが行われています。

子供達が円滑に小学校に慣れることができるようなシステムなど、課題はまだまだ沢山ありそうですが、一つずつ解決していって欲しいですね。
posted by 東京エリアブログ at 15:00| Comment(0) | 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする